ロスミンローヤルの添加物はシミトールよりも少ない?

シミトールもロスミンローヤルもどちらもシミやそばかすへの効能をうたっているところが共通点として挙げられますが、ロスミンローヤルの場合には美白作用系の効能だけではなく、小じわへの効果も認められていることが大きな違いです。
この違いがなければ、シミトールには似た商品が実はたくさんあります。
しかも価格でいえばシミトールよりもかなり安く半額以下で手に入れられるものもあるので、シミトールにはそれほど魅力がないことが分かります。
行ってみれば、薬のジェネリックと同じで、内容成分はほとんど変わらないのにもかかわらず、もっとお得なものが存在しているということです。
また、添加物で比較をしてみると、シミトールにはショ糖脂肪酸エステルなど3つの添加物が入っています。
3種類なのでサプリメントや錠剤にしては少な目といった印象ですし、ショ糖や植物性の油などから抽出された成分で構成されている物質ですので、とりたてて高い毒性があるというわけではありません。
ですから安全性という意味ではシミトールも信頼できる商品ですが、前述したとおり肝心の有効成分の面ではもっと安くて類似した商品がいくつもあるのが現状です。
一方でロスミンローヤルに入っている添加物は、バレイショデンプンやカルナウバロウ、タルクなどです。
こちらは14種類入っていますが、もちろん安全性に問題があるものは一つもないので安心です。
それになんといっても効能が多岐にわたるほかにはない有効成分がロスミンローヤルの魅力です。